株式会社ミヤザワ

INTERVIEW05 あらゆる業務の基礎である「安全」を、楽しみながら主体的に取り組めるものに。

三浦 ⼤祐

2015年⼊社 アウトソーシング事業本部
⽇本精⼯藤沢事業所 安全担当

いわゆる「工場」のイメージとは
少し違う…かも?

―三浦さんは中途入社とのことですが、どうしてミヤザワを選んだのですか?

父から勧められたことがきっかけでした。以前はまったく違う業界の営業職に就いていたのですが、安心して働ける職場を求めていた僕に、「工場は基盤ができているから」と勧めてくれたんです。
実際に面接に来てみたら、とても暖かなな雰囲気で、すぐに気に入りました。これまでの職場は従業員同士が競い合うような関係性だったんですが、ここでは「チームの一員に加わった」という感じでした。手厚く教育していただけるだけじゃなく、プライベートでも仲良くしていただけて、おかげで仕事もすごくやりやすいです。

―工場の仕事というと、黙々と作業をしているイメージですが…?

そのイメージからは、少しギャップがあるかもしれません。先輩方はユニークな方が多く、すれ違うときは挨拶だけでなく談笑もするなど、笑顔の多い職場です。この雰囲気のおかげでチームワークよく仕事に取り組むことができています。

アイデアでみんなの主体性を
引き出したい

―現在の仕事内容を教えてください。

ミヤザワの事業所全体の安全活動の管理業務をしています。各職場の安全担当が集まる安全衛生会議の運営など、事務局業務がメインです。
会議では職場に潜む安全上の問題点を持ち寄って改善策の有効性を話し合ったり、改善報告を受けて審議をしたりしていますが、私が書類にまとめて各職場に展開します。ですので、工場勤務とはいえパソコンに向かっている時間が圧倒的に多いです。
もうひとつ、大事な仕事が、職場巡視です。毎日、現場を回って危険箇所を見て回りますが、その中で従業員とコミュニケーションを取って改善を促すこともあります。

―安全衛生活動の一貫として、ユニークな企画を導入されたと聞きました。

スタンプラリーのことですね(笑)。毎年10月1週目は「全国労働衛生週間」で、全国の工場や事業所でさまざまな取り組みが行われていますが、私たちは個人の活動にスタンプラリーを導入しました。
自主的に消毒活動を行うとカードにスタンプがもらえる企画で、スタンプが貯まった方には抽選でプレゼントも用意しました。みなさん面白がって参加してくれて、7割ほどの従業員はスタンプを全部埋めてくれました。
「安全に注意してください」と頭ごなしに伝えてもなかなか取り組みは進みません。まずは興味を持ってもらうことが大事なので、こういう活動を通じて、みんなの主体的な行動を促していけたらと思っています。

全社の安全を牽引していける存在に

―今後のキャリアビジョンを教えてください。

2021年に、7年ぶりに「ゼロ災害」を達成しました。その継続が当面の目標ですが、まだまだスキルが足りないところがありますので、先輩方からどんどん吸収していきたいです。
安全はあらゆる業務の基礎であり、これがないと仕事が成り立ちません。今は藤沢事業所の安全担当ですが、今後は日本精工グループ全体の安全を引っ張っていく立場になり、さらに全社での安全関係を牽引していけるような存在になりたいと思っています。

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